「いよ路」―恋太TV取材顛末記―

12月20日AM11時、移動中の恋太の携帯が鳴った。「んっ、なんじゃ?」
 「王城恋太さんですか?」「イカにもタコにも!(笑)」「私**Cのディレ
 クターK山と申します」(K山と略)。恋太にTELとはうどんの話しか?

K山「今度、広島の讃岐うどんでセルフの店の特集したいと思うんですが、お
   薦めのお店紹介してくれませんか?」
恋太「讃岐うどんのセルフのお店ですか?そんなにないですよう。セルフで美
   味しい店なら少々ありますけど。。」
K山「すみませんが、3店お願いしたいんですが」
恋太「じゃー、「西田家」「いよ路」「たかもり」の3店で」
K山「ありがとうございます、当たってみます」(ガチャ!)

 恋太ちょうど八木の宮脇書店に向かってたんでその足で「いよ路」さんに直行。

恋太「店長!○○□□△△ですねん、ひとつ出てみませんか?」
店長「オーナー(店主)さんの考えもありますんで、今即答は出来ませんが話
   してみます」
  「すみませんがお願いします」と店を出たとたん、後ろから又声が。
店主「どうもいつもありがとうございます。TVに出て今のお客さんに迷惑が

     かかるのが一番困るんですが、恋太サンが推薦してくださる事ですし前
     向きに考えてみます」

恋太「すみません無理言いますがよろしくお願いいします」

 午後「西田家」さんにも出向いてお願いする。(西田家さんも考えてみます
 との事であった) その後ちょこっとあって、結局お店は、「いよ路」
 「たぬき」「はなまるうどん」に決まった。

 1月4日ひじょーに寒い朝を迎えた。ロケ車を15分ぶるぶる震えながら待っ
 て11時10分「いよ路」到着。もう店には数人のお客さんがいた。カメラは
 まずトッピングを撮っている。恋太はK山さん、レポーターの山本さんと打ち
 合わせ、さあロケ開始。

山本「今日はなに食べようかなー?」
恋太「うどんの基本は「かけ」ですよっ!まずは「かけ」からね」
山本「かけうどんお願いします」
恋太「私は裏技の「釜玉」にします、店長よろしく!」
山本「トッピング多いですねえ、どれがお薦め?」
恋太「そうだなあ、まずは「ちく天」、「たまご天」もいけますよ」

 慣れたもんでここまでは一発OK。席に着いて山本さんとの食べ比べと進み、向
 かいに座ったカップルにインタビュー(ボツになってましたすんまそーん)
 そして恋太が「お客さんが何を食べているのかよく見るよ!」と言うと、それを
 撮ろうとなり、お客さんを物色(結構行列)。「あっ、あの女性!結構食べ慣れ
 てますよ。この時期に冷たいうどん頼んで、今ショウガも入れた」カメラが後ろ
 姿を追う(笑)。(後で聞いたら何となく「ぶっかけ」を頼んだそうだ、恋太の
 目もあてにならんな)
 最近の「いよ路」さんはフットワーク速いですよ。恋太が裏技で頼んでいた「釜
 玉」はめでたくメニューに入っていたし、アンケート用紙に「味噌煮込みうどん
 があれば」と書いてあったから「味噌うどん」メニューにしたそうだ(あなたも
 書いてみたら)。しかもうどんの出来も又よくなってます。安佐南区地区ではも
 うここに行くしかないでしょう。
 もう「いよ路」で、「釜玉「味噌うどん」「ぶっかけ(半分)」が胃袋に入って
 いる、このあとロケ車は次の店「たぬき」へと向かった。(ゲップッ!)

「いよ路」 安佐南区川内6−44−9  休日第3水曜日
      営業時間11時〜15時、18時〜21時  P有り