王城恋太の「広島うどん屋探訪」-30-

  「広島 名物」(と包み紙に書いてある)  京都一力

 恋太です。この広島うどん屋探訪も30回目を迎えました。早いですねー!!
 5年間書いてます(笑)。
 第1回目はたしか「とく一」だったような。。。これからも美味しいうどん屋
 を紹介しますのでよろしくお願い致します。

 今回は中区江波にある「京都一力」です。一力と言うお店、何店かありますよねえ。
 中区中町にはお蕎麦の「一力」、西区観音町には同じ「京都一力」。
 もう1つあったか??。今回は江波の「京都一力」です。

 江波通り?を舟入町から南に下ると、広電の市内電車の車庫前。そこの中央分離帯
 にお狐さまがおられます。「お産きつね」の名でよく知られていますよね。
 これをさらにまっすぐ進み、2つ目の交差点をUターン20m先左手に白い暖簾の
 「京都一力」があります。

 店前に車止めて入り口右手のショウケース、美味しそうな「おはぎ・きな粉」が並
 んでますね、コレは食べねばっ。。ちょっと見「ちから」みたいです。
 引き戸を開けて中にどーぞ!!4人掛けの席と2人掛けのテーブルがこじんまりと
 配置されてます。
 ちょっと年季のはいった内装やテーブル・イス達、「長年お客様に愛されてます」
 って感じですね。4人掛けテーブルの椅子に座って(ちょっとイスが小ちゃいか?
 恋太のお尻がデカイ?(笑))壁のメニュー表とにらめっこ。。

 壁にメニュー表が貼られていますね。うどん・そば・丼物 ・・等々。おおーっ、
 「カレー中華」なんてありますね。。ちと懐かしい(笑)。
 そういゃ前回は「カレー中華」を食べたなあ。。
 本日はうどんじゃないといけないし(爆)。。
 ううーーんっ。。
 「他人とじうどん」と「おはぎ」!!。
 どーしても「おはぎ」見ると頼んじゃうのよね!(笑)。
 
 注文した後、メニューをもう一度見ると、蕎麦・丼物もあるのね。
 おにぎりもあるみたい。
 寒いせいか「カレーうどん」がよく出てます。

 出てきました「他人とじうどん」、牛肉と長ネギ、それをまとめるタマゴの固まり
 具合がちょうどいいです。まずはお出汁から。。かなりマイルドですねえ、ちから
 の出汁とに近いんじゃない??。こちらの方が少し甘さ控えめかも知れません。
 いいですねえ。。
 恋太はコレにちょこっと七味をかけてっと。
 おおっ、なかなかパンチ出てきました(笑)。

 うどんですがコシはありません、伸びる系でもありませんが、中太の麺でやさしい
 うどんです。アツアツの牛肉とたまごを食べ、フーフーしながらうどんすすります。
 いやーっ、いいなぁーこのうどん!お腹の芯から暖かくなります。風邪ひいた時
 なんか最高の「うどん」ですねえ。(風邪には「ショウガ」もいいのよ!七味の
 代わりにショウガでもGooよ(笑))
 
 突然ですが、恋太は好きな物は最後に食べるタイプなのよ!
 ケーキで言えばイチゴ、
 おでんで言えばタマゴ、好物は最後!!(笑)

 だから「おはぎ」も最後でーす。。
 ここのおはぎは完全なこしあんではなくて、ちょっとつぶつぶが残ってるタイプ。
 まずは箸で半分にカット、そんでもってその半分をパックッ!!
 うーん幸せ!!中のうるち米の半殺し度もちょうどよくて、いいですねえ。。。
 と言いながら残りの半分をパックッ!!(笑)

 おーっと、隣ではサラリーマンの方が「カレー中華そば(以下「カレー中)」食べ
 てます。お供には「オムスビ1個」だーっ!カレー中の匂いたまりませーん!
 中華麺がまた細麺でルーと絡んでるぞー!
 おむすび1個というのが又いい悲哀出してますぅ(笑)。
 (かぶりついた時のパリッと言う音が好きっ!)
 次回は絶対「カレー中」ですっ。。

 つらつら書いてきましたが、この文章読んでみると、「ちから」のこと書いてる
 みたいですねえ。メニュー構成も「ちから」とよく似ています。
 恋太思うんですが、「ちから」も昔は十日市の近くでのお店だったし、
 名前も「(一)力」「ちから」??ひょっとすると、初期の頃はつながりがあった
 のかも知れませんねえ。。(想像ですが。。)

 懐かしい昭和の香りのするお店「京都一力」に行ってみて下さい。
 ホッとしますよ。。
(観音町・中広町の「京都一力」は支店でした(笑))

 「京都一力」中区江波西1丁目28−6 TEL:082-232-4470 P有り

「かけうどん」400円 「他人とじうどん」580円
「カレー中華」530円 「おはぎ」110円