きのこ大好き 食べ方教えて!

 急に、秋めいてきましたね。今回のe-femme通信は、tomoが担当いたします。

 秋、食欲の秋。
 秋の食べ物といえば・・・私の大好物、キノコ。

 一口にキノコといっても、種類はさまざま。マツタケ、シイタケ、シメジ、
 エノキダケ、マッシュルーム、近くの公園にだってたくさんのキノコが生え
 ています。
 以前、ホームセンターでキノコの栽培セットを買ってみました。風呂場にお
 いてみたり、庭に自生しているキノコのそばに置いてみたり。ニョキニョキと、
 食べきれないほどのキノコが生えてくるのを、今か今かと心待ちにしてみても、
 結果は失敗。
 期待しすぎると生えないようです。

 ところで、私の素朴な疑問。
 「キノコの王様は何?」って聞かれたらあなたは何と答えますか。

 もちろん、値段が高いのは、マツタケ。あの、かぐわしい香りに、威厳に満
 ちた、どっしりとした風貌。日本では近年、生産高が落ちているらしく、益々
 高級食材に。マツタケはあかまつやえぞまつなどの林に生えるそうですが、
 特に、広島産のものは品質もよく、日本でもトップクラスの香りなんだそうです。

 香りマツタケ、味シメジ。香りよりも味だって言うのなら、シメジでしょうか。
 それに、その適度な歯ごたえは、どんな料理にもよく合います。お味噌汁、
 カレー、炊き込み御飯、湯豆腐などなど、どんなに登場しても、決して邪魔には
 なりません。
 シイタケだって、負けません。圧倒的な生産量に、使い勝手のよさ。ダシに
 使ったら天下一品。形の美しい干しシイタケは、贈り物にもひっぱりだこ。
 そして、イタリアの高級食材、ポルチーニ。生クリームを使ったポルチーニの
 パスタは私の大好物。
 忘れてはならないのが、「黒いダイヤモンド」、トリュフでしょう。
 何といっても、キノコ界が世界に誇る、三大珍味の一つ。地中に生えるので、
 見つけにくく、その希少性から値段も高いようです。昔から、鼻の利くブタを
 使って探し出すのだとか。

 「キノコの王様は?」香りマツタケ、味シメジ。
 はたまた、トリュフかシイタケか・・・
 東西のキノコたちに思いを馳せつつ、謎も深まる秋となりそうです。

 私の定番料理。キノコのシチューをご紹介しましょう。
  (1)玉ねぎをじっくり色がつくまで炒める。
  (2)牛肉を入れてさらに炒めて、塩・コショウをふる。
  (3)デミグラスソースを1缶入れて水分をとばす。
  (4)デミグラスソースの缶いっぱいの量の水とコンソメ1個を入れて煮込む。
  (5)フライパンにバターでお好みのキノコを炒める。
  (6)出来上がる直前にキノコを合わせる。
   お好みで生クリームなどをかけても、美味。

ところで、広島にこんな同好会がありました。
興味があったらのぞいて観て下さい。
■広島きのこ同好会
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/koso/hkdindex.htm

                     (文責・e-femme tomo)