くれ椿

(博美屋 呉市中央5丁目8−15  TEL0823−22−1638)

 呉の駅前から今西通りを真っ直ぐ進み、中央7丁目の信号を右折して角から3
 軒目ちょっと洒落た感じの本店があります。幸町にある入船山にちなんだお菓
 子で、椿の木をモチ−フに作られています。見た目も味も良いですよ。個別包
 装されてるお饅頭なんですけど、袋に印刷されている絵とお菓子の景色を比べ
 て納得。薄緑と茶の二層の蒸饅頭の間に、原材料に小豆と入っている割には大
 きい小豆がはさまれていて、緑の所には椿の花をイメ−ジする紅がアクセント
 に入っていてます。
 甘味の感覚は好きずきですが、お抹茶に合う!って感じかな。実はこの「くれ椿」
 期間限定の楽しみ方があるんです。個別包装の袋に印刷されているこのお菓子
 のイメージの元となった呉伝説。その文章に1箇所誤植があるんです。私も最
 初読んだ時、頭の中に?が飛んだんですが、やっぱり同じように思う人もいら
 っしゃるらしくって、お店に電話が入ったりするそうです。印刷済みの袋が無
 くなるまでのしばしの楽しみ?です。お店は本店の他中通り店やそごう店があ
 ります。

 くれ椿は1個140円也です。