バターサンド【番外編】
 北海道のお土産といえば話題の「白い恋人」ですが、私の好きなのは「六花亭」
 のバターサンドです。
 しかし、この六花亭がお手本にしたと言うお菓子があることを知りました。
 
 早速、東京へ買いに行きました。新幹線を降りて、山の手線で新橋へ。
 新橋の駅前のビルの一階にその店はあります。
 
 小川軒と言うお店の「レーズンウィッチ」です。売り切れの時も多いので、
 予約をして行った方がいいとのことで、10個入りと5個入りを事前に予約。
 「すみません、予約をしたレーズンウィッチ下さい。」
 やはり、その日は売り切れで予約して良かったです。
 
 実は次週も、小川軒へ行ったのですが、そこである事実をしりました。
 お菓子は、いろいろなお菓子があるのですが、何も言わないで、
 「5個入り下さい。」と言っただけで「レーズンウィッチ」が出てくるのです。
 
 味の方ですが、大きなレーズンはラム酒で味がつけられ柔らかくて口当たりが
 良くって気に入りました。サンドの生地はパイ地でシャキッとしクリームとの
 コントラスト感がいいです。
 
 「六花亭」よりひと回り大きく、私の東京土産は当分これになるかも。
 ちょうど「六花亭」が手に入ったので「小川軒」と比べてみました。
 私の周りは1:3で小川軒に軍配が上がりました。