「一燈照隅」とは片隅を照らすという意味で、今いるところで一生懸命頑張り
光輝くことである。正確には「一燈照隅、萬燈照国」となる。一燈が百になり万
になると、国も輝くとつづく。確信を持って進めば、最初はひとりでも多くの人
に広がり必ず成し遂げることができる。