王城恋太の「広島うどん屋探訪」-23-

 「広大生御用達??」  玉屋

 2005年もいよいよ大詰めですね!、今年の皆さんのうどん屋探訪はいかが
 だったでしょうか?。恋太はなんかバタバタ(酉年だもの(笑))であまり
 探訪出来ませんでした。
 しかもお勧め店にあげていた「たぬき」が閉店したりして。。。でも美味しい
 お店があるとの情報が入ると、居ても経ってもで。。(笑)

 今回はその中の1店!!「玉屋」です。

 場所は東広島市、広島大学の近く。広大と言ってもデカイですからねえ。。。
 場所は八本松から広大に向かう道すがら(広大手前の交差点近く)にありまし
 た(幟出てます)。
 八本松からは途中、分かれ道が数本、道幅も狭いところがありますので注意し
 てください。
 ちょうどお昼時に着きました、広い駐車場はかなりの車が入っています。
 おーっと、これは??いい予感がします(笑)。
 早速車留めて中に、並んでました(笑)。

 注文カウンターは店の一番奥、左側の通路に待ちの列が出来ています。
 (恋太で7人目でした)。壁のメニューには一番目に「釜揚げ」が書いてあり
 ますね。恋太は情報をくれた方が書いていた、冷たいメニューを選びました。

 冷たいメニューは??「ぶっかけ」が目に留まり。
 「おおっ、【辛口ぶっかけ】と書いてあるじゃーあーりませんか!!」。
 よしっ、「辛口ぶっかけ」と「かき揚げうどん」を注文。
 (やっぱ冷たい麺と暖かい麺の2種頼まんといけんでしょう!)。

 トッピングのチョイスは「三色天ぷら、鶏カラ」。なんかコレが旨そうやった。
 厨房内では3人の男性と女性のレジ係りの4人で切り盛りされてます。
 待ち時間は約10分、まあまあ合格です(笑)。
 清算終わって席を探す。。店内は広大生と思われるグループや近くの工場・現場
 で働く男性でほぼ満員です。
 席はテーブル席(4人掛け)が5席・カウンター席が5席・小上がりにテーブル
 席があります。やっと入口横のカウンターを見つけました。

 うどんはピカピカ光って見るからに旨そうです、まずは「辛口ぶっかけ」から。

 まず1本!

 いいコシとムチの様なしなりを感じます。いいですねえこの食感!!。
 麺の長さよし!、この出汁もいいです。「辛口ぶっかけ」と言うことで、大根お
 ろしも「もみじおろし」に。出汁も唐辛子効かせてピリカラ風になってます。

 「かき揚うどん」はうどんを暖め直す為、ちょっとコシが消えますがこれも又
 イイです。ちゅるちゅる感が増します。付いてる「かき揚げ」はアツアツで又
 いい感じ。出汁はちょっと薄味ですね、もう少し「返し出汁」が強くてもいいか?
 あとショウガ・天カスも自由に取れる様にしてほしいなあ。。

 このお店、広大生のアパートが立ち並ぶ一角にあるんで、広大生の御用達になっ
 てます。学生のお店はよく、「安かろう・速かろう」のみになりがちですが、
 ここには「旨かろう」が入ります。いいお店です。。

 ででーっ、最後の一言。「学生諸君!食べ終わったら早々に席空けましょう!。
 コレがセルフの基本です」(笑)。。。

 「玉屋」東広島市西条下見7丁目1番  
 〔休〕日曜日  〔営〕11:30〜14:30 17:30〜22:00(LO21:00)

  「かけうどん」250円 「ぶっかけ」280円 等々 (大は100円増し)