広島の名の由来

『広島』の名の由来は天正17年(1589),毛利輝元が広島城築城の鍬入れ
 の時に命名したといわれています。毛利氏の祖先である大江広元の「広」と、
 この地の戦国時代の武士福島元長の「島」を合わせたものとか。
 或いは、広くデルタの島々が合わされたという自然の地の形に由来するなど、
 諸説があります。

県章

 広島県の頭文字の「ヒ」を図案化し,県章としています。円によって県民の和
 と団結を表現し,その重なりによって伸びゆく広島県の躍進と発展を象徴して
 います。(昭和43年(1968)7月16日制定)