第2回 安ウマ!広島

 安ウマのcoboです。もうすぐ花見シーズンの到来です。
 広島では4月上旬から開花するみたいです。宴会も楽しいですが、家族やデート
 でちょっと遠方に出掛けてみるのもいいかもしれませんね。

 本日は紙屋町の広島酒呑童子(しゅてんどうじ)という居酒屋をご紹介します。
 酒呑童子とは、丹波国の大江山、または近江国の伊吹山に住んでいたとされる鬼
 の頭領(盗賊であったとも)という言い伝えがありますが、恐らくはお酒の名前
 からお店の名前が付いたのと思われます。
 以前福山の駅前にもあったので入りましたが、料理も雰囲気も全く異っていまし
 た。(多分チェーン店ではないのでしょう)

 場所は広島市民球場前の電車通り対面側、大栄学院の真裏にあります。
 所在地:広島市中区大手町1-4-25

 中に入ると手前からテーブル&カウンターが続き、奥に30名程が入れる座敷があ
 ります。5名以上の場合は、座敷がおすすめでしょう。
 ここのスタッフはみ50代のおばちゃん達が中心です。テキパキと働き、あまり
 愛想はなく、騒ぎすぎたり、飲み放題で少しでも残すと怒られたりします。

 料理の方は、メニューが豊富でとにかく安いくておいしいです。
 特に豚キムチ、ごぼうチップ、青しそ餃子は定番メニューで、おすすめボードに
 はその日の新鮮な魚介類が並んでいます。
 唯一の欠点は、刺し盛りがイマイチなので、おすすめボードから単品で頼んだ方
 が良いでしょう。あとイカの沖漬けをホタルイカではありません。デカイイカが
 そのまま出てきます。コースも止めておいた方がいいでしょう。料理があり過ぎ
 てとても食べきれません。

 お酒の方も日本酒、焼酎も豊富にあります。注文するとテーブルまで一升瓶を持っ
 て来てその場で注いでくれます。
 一見普通の居酒屋ですが、普通の居酒屋料金で、ワンランク上の料理とお酒が楽
 しめる紙屋町のキングオブザ居酒屋です。
                         by cobo