王城恋太の広島うどん屋探訪「とく一」

こんにちは!王城恋太です。この度「広島うどん屋探訪」と題してみなさんに
 美味しいうどん屋さんを紹介致します。
 皆さんはうどん屋さんに行ってなにを注文しますか?
 「かけうどん」「天ぷらうどん」「ざるうどん」「釜あげうどん」いろいろあ
 ります。恋太は普通なら、「冷たいうどん」頼むんですが、ない場合「釜あげ
 うどん」をよく頼みます。しかし広島では「釜あげうどん」頼むと「湯だめう
 どん」がよく出ます。これ!掟やぶりでしょう。
 しかし、今回紹介する「とく一」は釜あげ頼むと間違いなく「釜あげうどん」
 が出てきます。ここ「とく一」、OPENしてまだ1年ちょっとですが、ほん
 まもんの「讃岐うどん」の店です。なぜ?って、とく一店主は店を出す前、香
 川県の超有名店「田村」「山越うどん」で修行を重ね、広島に帰り「とく一」
 を開店しました。
 まず、出来れば開店前にお店に行ってみて下さい。店内右手で店主がうどんを
 打っているはずです。ここはほとんど手作業で、麺棒でうどんを延ばしていま
 す。初めは20cmのうどん玉が見る間に1m四方に。それから麺切り機で麺
 線に。見てるだけでもうっとり。。
 暖簾が出たら開店です。初めてなら「ざるうどん」を。まずは麺のコシを確か
 めましょう。
 広島のうどん屋さんに慣れている方なら「うぉっ!すっごーいコシじゃー!」
 と思われるはずです。これが「讃岐うどん」なんです。うどんはやっぱり喉越
 しですので喉で食べて見て下さい(できるかっ!って(笑))

 次の一品は?「釜玉」です。(釜あげした麺にすぐ生卵を絡め、出汁醤油かけ
 て食べる)これはとく一主人が修行した「山越うどん」が発祥の地と言われて
 います。と言うことはここの釜玉は直伝なんですよ。出てきた「釜玉」を見て
 下さい、もう「ぷりっぷり」でしょ!出来立ての熱々うどんと卵が絡まって、
 いやーうまいっすよ!。こことく一では注文を受けてから茹で始めます。10
 分ちょっと、わくわくで待ちましょう。4月より新メニューが出ています、行
 って食べてみてね。。

「とく一」中区光南町1丁目13−12 休:毎週月曜日・第3日曜日 P無し


 王城恋太のクルクル生活