紙ヒコーキ博物館

昔、よく作った紙ヒコーキですが、なかなかいいように飛んでくれなかったこと
 を思い出します。
 さて、福山市にある「紙ヒコーキ博物館」へ息子と行ってきました。
ここは2001年3月にオープンした博物館です。

 博物館のオーナーである、戸田拓夫さんは大学在学中に体調をくずしたのを機に
 折り紙ヒコーキつくりを始め、以後20年以上研究を続けています。いゃー、す
 ごい。館内には大小さまざまなタイプの折り紙ヒコーキが約500機も展示され
 ており、紙ヒコーキにもいろいろな種類?作り方があるものだなぁー、よく一枚
 の紙であそこまで作れるものだと感心しました。
 ふつうに折ることはできるが(あまり飛ばないけど)、3Dでできたスペースシ
 ャトルもあり、見事なまでに折りあげてあります。そして、ただの飾り物じゃな
 くそれは当然飛ぶヒコーキです。

 2階では紙が用意してあり、いつでも折ることができます。館内には紙ヒコーキ
 つくりの本が置いてあるので見たら自分で作り飛ばしてみる。私も知らず知らず
 の間に2機の紙ヒコーキを作り飛ばしてみました。
 作り方にも原則があり、紙を切らないこと、のりを使わないこと、当然よく飛ぶ
 こと!!
 鳥になって飛びたいという夢からか、子供のころよく紙ヒコーキを折って飛ばし
 て遊んだものでした。そして、遠くまで飛ばそうといろいろ工夫して作ったこと
 を思い出しました。ここではそんな夢が手に入るかもしれませんね!
 小さなヒコーキに大きな夢をのせて飛ばして見るのもいいかもね!。
                                by こもこも
 場所:福山市御幸町中津原1396 TEL0849-61-0665
 開館日:土曜日のみ10:00〜16:00 
 入場料:100円/3歳以上
 URL: http://www.oriplane.com/

■オリジナル紙ヒコーキネーミング募集
 こんなのもありますよ。
 広島紙ヒコーキを飛ばそう会では、会員が作ったオリジナルの紙ヒコーキの名前を
 募集いたします。採用された方にはミラショーンのスカーフをプレゼント。合わせ
 てお名前は設計図に掲載し、紙ヒコーキ教室などで色々な人達にご紹介いたします。