織部最中

(鶴屋安芸 呉市本通4丁目7−8  TEL0823−21−3848)

 国道185号線と蔵本通りが交差するところ、本通4丁目交番の道路向いに
 お店があります。一目で判る、紺地に白い鶴が染め抜かれたのれんが目印の
 お店です。鶴屋と聞くと、鶴が羽を頭の上で交差させてる包み紙、ホントは
 利休という名前がついてるのに、なぜか「鶴屋の饅頭」といわれてしまう、
 これを連想する人が多いと思うんですが、今日はあえて最中のお話です。
 ココの最中、他所とはかなり違うんですね。普通の最中はカップのような
 皮の中に餡が入って・・・ですよね。でもここの最中、なんてったって皮
 が分厚い!見た目からして、何コレ?って感じですよ。固定観念で判断し
 ようなんて甘いです。およそ8mm厚での皮って言うか・・・皮かなぁ?皮
 だよね。この厚での皮2枚の間に餡がはさまれてるんですけど、餡もいわ
 ゆる小豆餡じゃないの。白餡にお味噌が入ってるのがミソなんですって。
 見た目も味も、いわゆる最中とは違う最中ですね。
 織部最中は1個125円也です。

 広島市内にもお店があるので紹介しておきます。宝町フジの近くです。
 広島市中区鶴見町12-23 TEL082-245-4455