讃岐うどん 凡蔵 閉店

第1回目は『讃岐うどん 凡蔵』です。凡蔵と聞いてピーンときた人は相当な
 讃岐うどん通、そう香川県丸亀市の「凡蔵」ここが本家です。大将はここで修
 行を積み広島に店を出しました(店は家族でやっています)。
 さあ!中に入りましょう。テーブル席3つとカウンター席、左には小上がりの
 板の間席が有ります。注文を取りに来てくれますので、迷わず「ちく天醤油う
 どん」を頼みましょう。待ち時間10分、カウンター奥では大将と息子さんが
 うどんを茹でています。そして竹輪の天プラもまさに出来立て。「出来立ての
 冷やうどんにおろし・生姜・ネギ・そして竹輪天」そこに生醤油をかけ、かき
 混ぜ、豪快にすすって下さい。ピカピカ光る程良いコシのうどんが喉に直進し
 ます。その後、竹輪天を一口。(「アーチーチー!」って歌わないで下さい!
(笑))熱々の竹輪天が冷たいうどんによく合います。あっという間に丼は空っ
 ぽになること間違いなしでしょう。その他にお薦めは?「梅干しうどんです」
 「なーんだ梅干しか」って、「チッチッ!(指ワイパー)」これまたビックリ
 です。(行って食べてみてね!)

「讃岐うどん凡蔵」西区井口明神2丁目1−19(広電宮島線井口駅前) P有り