頼山陽

 頼山陽は、1780年に大阪で生まれました。父春水は、当時私塾青山社
を開いていたが、広島藩が学問所を創設する際に朱子学者として迎え
られ、1790年から広島に住むようになった。1797年に江戸へ一年間遊
学する。1800年には広島藩を脱藩するが、すぐに連れ戻され幽閉され
た。幽閉された5年間で山陽は著述に専念し、晩年に完成する「日本
外史」の草稿をまとめたとされる。1832年53才で亡くなった。

■頼山陽史跡資料館
 広島市中区袋町5-15 TEL082-542-7022
 開館時間 09:30-17:00 月曜休館
 入館料: 一般300円 小中高校生150円
 交 通: 広島駅から広電(宇品行き1番の電車)で袋町下車